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泣きたきゃ、泣けばいい・・・。
2007-10-30 Tue 23:11

はい、みなさん、お疲れ様です。


今日は、のお話。・・・えー↑??


さて、みなさん、こんな経験をされたことないでしょうか?


デジカメで撮った写真を、自分ちのプリンターや写真屋さんでプリントしてもらったら、


パソコンの画面で見た感じ(色)とちがう!


と言う経験・・・。


これ、なぜだかお分かりですよね?


・・・・そう、色を作る原理(表現方法)が違うからです。


パソコンやテレビは、色を3色 R・G・B (レッド・グリーン・ブルー)で作っています。


↓こんな感じ


http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/AdditiveColorMixing.png


そして、プリンターは基本的に 


Y・M・C・K (イエロー・マゼンタ・シアン・ブラック)で作っています。


http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/a0/SubtractiveColorMixing2.png


ですから、パソコンのモニターとプリンターではもともと色の作り方が違うんですね。


パソコンやテレビなんかは、色の光自体をわたしたちは見ているということになります。


その光源の組み合わせにより色を変化させています。


これを難しく言うと「加色混合」と言いまーす。


R・G・Bそれぞれの色を100%加えていくと「白」になります。


ちょっと違うけどタイヨウの光もこれに似たようなものかな?


(日光は大まかに言うと七色ですけどね)


それとプリンターの方は基本的にY(黄)M(赤紫)C(藍)K(黒)でさまざまな色を変化


させています。そのことを「減色混合」と言います。


YMCをそれぞれ加えていくと、黒に近づきます。


(小学校の写生大会なんかでよく全部の色を混ぜ合せたりしなかった??)


・・・インクジェットなんかがそうね。最近は中間色の発色をよくするために


すでに色を混ぜ合わせたインクなんかも売ってます。


カラーコピー、カラーレーザープリンタなんかも基本KYMCで色を作ってます。


印刷機は紙の下地の色によってはこれに白を加えます。


色の濃さの強弱や色味は、インクの量やレーザーの出力の大小によってトナーの


付着量を変えて表現しているのも興味深い技術ですね。


ですから写真なんかは紙に顔料なんかをのせて、


その反射したものをわたしたちは見てるんです。


ですから、PCモニターと写真は色は違って当たり前なんです。


これを近づける方法(キャリブレーション、カラーマネージメント)もありますが


専門家から言わせて頂きます。ゼッタイに同じにはなりません!!


(あかん。また長くなりそう・・・^^;)



ということで、色についてはなかなか奥が深いです。


一日じゃとても語り尽くせませんので今日はこの辺にしたいと思います。


ほんと常識的なことなんですけど、soraの仕事でも??


趣味である写真にも非常に関係あることなので、


あえて復習と言う意味で書かせていただきました。






・・・今日のブログの表題?ああー、ね。


日によっていろんな感情(色)があっても、いいじゃないですか。^^


色鉛筆も一色だけじゃつまらないでしょ?


今日のあなたは、何色ですかー?^^


53664712.jpg


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